世界に幸せを運ぶ食育開発

Food Project

人生を変える6週間のインターンシップ

世界の食卓を、ぐっとおいしく、ずっと笑顔に。

食育と農業技術を通して、栄養不良の改善をする。

この社会課題を、私たちと一緒に解決してみませんか?

そしてこのFood Projectでは、インターンシップ参加者が東南アジアで主に以下の二つのことをすることで実際に現地の栄養不良問題の解決に取り組んでいきます。

 

①子供たちや親に栄養の知識など正しい食育をすること

②土壌の質を改善することによってそこで育つ食物の質を向上させること

★詳細情報★

期間:6週間~

時期:春・夏の大学の長期休暇に合わせて

インターンシップ参加者は、海外という慣れない土地で自ら主体となって現地の人と協働しながら文化にあった土壌の改善や食育の方法を考え、実施するという問題解決の実践経験を得ることができます。

私たちは、このように食育と農業技術を通して、栄養不要の解決に取り組んでいます。そして土壌改善により食物の質の向上や生産の安定を図り、さらに食育により食生活の改善をすることを目指しています。

インターンシップの流れ

渡航前

日本の企業で主に土壌や肥料などについての知識をインプットしてもらう事前研修に参加します

滞在中

帰国後

このような方におすすめです。

土壌や栄養に興味のある人

海外で実践経験を得たい人

栄養不良の問題に向き合ってみたい人

どれかひとつでも当てはまるという方は

個別説明会へお越しください。

インターン生の声

 

プロジェクトメンバー紹介

今井詩菜

プロジェクトリーダーの名古屋大学経済学部2年、今井詩菜です。

生活するのに欠かせないのが「食」ですが、現在東南アジアやアフリカで食の問題を抱えた人々は少なくありません。皆が毎日の食事に困ることなく、健康的な食生活を送れるようになればいいな、という思いをもって活動しています。研修がインターン生にとっても意味あるものとなるよう、全力でサポートします!

池井美咲

プロジェクトメンバーで名古屋大学医学部保健学科2年の池井美咲です。

食べ物に不自由することのない日本では、考えにくい食についての問題。現地に行って実際に経験してみることで新たな発見ができたり、同時に自分自身も成長することができる良い機会になると思います。一緒に食について考えてみませんか?

運営団体紹介

NPO法人 アイセック・ジャパン

アイセック・ジャパンは、126の国と地域で活動する世界最大級の学生組織AIESECの日本支部として、海外インターンシップ事業を運営する学生団体です。1962年に設立され、現在では国内25の大学委員会が活動しています。日本では特定非営利活動法人(NPO法人)の資格を取得し、国内の学生や法人様に対して海外インターンシッププログラムへの参加を提供しています。

よくあるご質問

渡航先はどこ?
安全性は大丈夫なの?
インターンはいつ?期間は?
費用はどれくらいかかるの?
必要な資格はある?

お問い合わせ

本プロジェクトに関してのご質問をご記入ください。返信には1~2日程度お時間をいただく場合がございます。





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